自分にとって今年一番のトピックとなるのは、仮想通貨の投資を始めたことになるでしょうか。

今年の五月くらいにビットコインの暴騰、暴落がニュースになるようになってようやく自分の視界に投資対象として入ってきたのですが、正直この分野への投資参入はかなり遅くなってしまった感があります。

書籍や各種ブログを参考にしつつ、6月頃にようやく仮想通貨の投資を始め、今日もまた6万円ほど投資しましたが、総投資金額は100万円近くになっています。今の時価では700万円を超えています。(少し前は1000万円を軽く超えていましたが、少し下げました)

巷ではバブルだバブルだと言われ、その可能性も当然あるのですが、昨日行った田舎のショッピングモールの書店では仮想通貨投資の本は一冊も見つけられませんでした。株式投資でよく言われるところの靴磨きの少年はまだ影も形も見えない状態です。

仮想通貨は盗まれたり、紛失したりするリスクが高いだけでなく、現行の税制も非常に不利なのですが、ワープアでもなんとか拠出できる100万円、200万円くらいの資金で宝くじが当たるような夢を見られるのは、今のところこの分野だけのように思います。

ビットコイン以外の比較的マイナーな通貨だと今年の年初から100倍以上の価格になっているものもあります。もし仮想通貨バブルがバブルでなかった場合、戦後の日本で生まれた土地成金と同じような現象が見られる可能性もあります。

つまり、戦後の日本ではただ単に東京近郊の土地を所有していただけで資産家になってしまう人々が続出しました。同じように近未来ではアホでも馬鹿でも仮想通貨を持っているだけで資産家になってしまうという珍現象が起こるかもしれません。

ITバブルは弾けましたが、IT社会は結局到来しました。個人的には、同じことが仮想通貨に関しても言えるのではないかと思います。つまり、仮想通貨バブルは弾けても、仮想通貨が日常的に使われる社会は間違いなく到来する。

来年も100万円くらいはなんとか捻出してこの分野に投資しようと思っています。