以前のブログでも書きましたが、中国の長編古典小説『紅楼夢』の冒頭では、一人娘を人さらいにさらわれた上に、夫婦ともに病気になってしまった後で、さらには火事で家産を失ってしまうという話がでてきます。

つまり悪い時には容赦なく悪いことが重なって起こるという話です。

私もまた、ワープアで八方塞がりの今、災難に襲われることになりました。貧しいながらも載っていた自家用車が自損事故で大破しました。修理費用が最低でも50万円ということで、中古車で買った金額よりも高いので、廃車にすることにしました。

今日のことですが、あまりにもボロボロのMT車に乗っている両親にAT車に乗り換えさせようと、練習のため運転させたところ、母親がアクセルとブレーキを踏み間違えて、ブロックに追突させました。レッカーはSBI損保の自動車保険に付帯しているロードサービスを使い、いろいろ条件のある中、運良く追加の費用は発生しませんでした。

とある会社の敷地で、日曜日なので連絡もつかないので、明日連絡するつもりです。

少し前は糖尿病を患っている父親が高熱を出して、1週間ほど入院していましたし、まさに悪いときに悪いことが重なるという状態です。

もっとも「悪いときに悪いことが起こる」ということは、当然想定される現象ですので、常日頃から準備を怠ってなければ、慌てることはありません。

つまり、ワープアの状態を何年も放置している私の方に問題があるということです。最近は親の世話に時間を取られることも増えてきましたし、田舎なので地方祭の役員業務というかなり重度の無償労働があったりと、いろいろと泥沼に入り込んでいる感じがあります。

今回のケースは本当に深刻な災難ではありませんが、再度の中古車の購入や地方祭の準備など、いろいろと諸事忙しければ、少し落ち着いてからブログ執筆を再開したいと思います。

「両親が車を運転できなくなったら」ということなど、今回のケースはいろいろと考えさせられることになりました。

小説書いているわけではないので、まあいろいろあります。