最後に外国株の状況です。旧ブログでは記事にしましたが、約2年前のカブドットコム証券でのランド円のスプレッド超拡大事件によって、ワープアとしては致命傷となるほどのロスカットを発動してしまい、ポートフォリオの改変を余儀なくされて、一旦はほとんどの中国株を手放さざるを得なくなりました。

その後は基本的に円安傾向が続いていたため、外国株の購入は手控えており、中国株、ロシア株ともに1、2銘柄を所有しているだけです。もっとも、中国市場やロシア市場に暴落の気配があれば、再び参入しようと機会を伺ってはいます。

一方、ふた昔前の中国のような状況に見えるベトナム株には現状の投資金額こそ少ないものの注目しています。少額ながら20銘柄以上所有しているため、おそらく株主総会の案内だと思いますが、かなりの数が国際郵便で送られてきます。

とはいえ、ほとんどベトナム語のみの案内なので、何が何やらさっぱり読めません。「この中に有償増資の案内でもあったら……」と不安になっていたのですが、杞憂でした。最近サイゴン証券から有償増資の案内が日本語のメールで送られてきて、無事購入することができました。これでこそベトナムの証券会社に口座を開いた価値があったというものです。

結局、現状貯金というものはほとんどなくて、資産はほぼすべて株式になっている状況です。ワープアな私の戦略としてはこれでいいのだと考えています。