留学編よりもサラリーマン編よりもワープア編が既に一番長期になってしまっているどん底状態ですが、この時期に覚えたことや経験したことも多いです。

主に派遣で何社か転々としたので、「派遣ごときでその会社のことなど何もわかるものか」と世間一般的には思われるでしょうが、意外と結構深いところまで、垣間見えたような気がします。

おそらく末端の業務であっても、個々の会社の性格というものは、隠しきれずに現れるのだと思います。それに社員の人も聞けば、何でも結構喋ってくれるので、いろいろな内部事情を知ることもありました。

「一つとして同じ会社はないな」というのが正直な感想で、もし最初の会社でずっといたら、サービス残業すら都市伝説と思っていたかもしれません。(最初に入った会社ではサービス残業はありませんでした。その後、他社ではなぜサービス残業が生まれるのかという原因まで知りました)

いろんな世間を垣間見た中で、一番印象深かったのは、「健康な体を維持して働き続ける」という普段は全く意識することのないごく当たり前のことが、とても重要であるということでした。